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三香堂の歴史 人を想いやり、行動につなげる。それが原点。

(株)三香堂は、不動不変の企業理念を掲げ、一路前進を続けています。この企業理念は、永い歴史の彼方にある創業者の至高の人生哲学に、その源流を見出すことができるのです。
私たち(株)三香堂の創業者・佐々木梅治は、福島県・会津若松の海産物問屋に生まれ育ちました。

梅治の家族や店の従業員には皮膚疾患で悩むものが多かったのですが、それは、冷蔵技術が未発達な時代において、魚を主体にした食生活をする人々の宿命でもありました。

「どうにかして、皮膚疾患の辛さをなくしてあげたい」
世のため、人のためを願う熱い想いは、梅治を具体的な行動へと向かわせます。彼は厳しい修行のかたわら、独力で漢方の生薬の研究を重ね、やがて黄金色に輝く特殊液を完成させることとなりました。家族や従業員たちの皮膚疾患が完治することとなり、その特殊液は「奇妙水」という愛称がつけられました。

オパールの原料を計り、調合に使用し研究を重ねるための大きな要となってきたつぼ
創業当時より先代社長がオパールの原料を計り、調合に使用し研究を重ねるための大きな要となってきたつぼです。(約高80cm×幅65cm)
梅治は、この「奇妙水」をより 多くの人に使ってもらいたいと願い、化粧品化を決意。美容の原点となる特殊液という意味と、宝石のオパールのような美しく輝く肌を、という切なる願いを込め、「美容原液オパール」と名づけました。「予防に勝る治療なし」のスローガンのもと、広い世間に向けて販売をスタートさせたのです。これは、大正15年のこと。今から75年以上も前の出来事でした。

第二次大戦下には休業を余儀なくされた時期もありました。しかし、昭和21年には就業を再開することができ、以来、現在まで堅実に伸長の一途をたどっています。

平成8年には新社屋も完成し、より充実した企業活動の基盤も整うこととなりました。21世紀の健やかな美を謳う企業として、ますます皆様に高付加価値な製品を提供し得る企業活動を展開していきたいと念じております。

新社屋内

 

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